ほうじ茶 都の華ほうじちゃ みやこのはな

香ばしいおかきに合うお茶を… 茶人が選ぶ香り高きほうじ茶をご用意いたしました。 熱湯で淹れてご賞味くださいませ。※パッケージは異なる場合がございます。

内容量
30g

販売価格
810円(税込)

数量
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    小笠原流煎茶道・小笠原秀邦家元嗣ご推薦

    ほうじ茶「都の華」は雑味のないスッキリとした味わいで、おかきにとてもよく合います。

    静岡と鹿児島の茶葉をブレンドし、遠赤外線で焙煎することで芯から火が通り、ほうじ茶独特の上品な香ばしさを生み出します。

    カフェインやタンニンも少なく胃にやさしいので、赤ちゃんでも安心してお飲みいただけます。

    リラックスタイムにもどうぞ

    ほうじ茶にはピラジンというリラックス効果のある香り成分がたくさん含まれています。

    ピラジンは茶葉に火を入れることで生成されるので緑茶にも含まれていますが、ほうじ茶は緑茶をさらに焙煎したものなので、ピラジンの量がより多いというわけです。

    ピラジンには脳をリラックスさせたり、血行をよくするはたらきがあるといわれているため、ほっと一息つきたい時にはほうじ茶がオススメです。


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    【2∼3人分】

    200〜250ccのお湯を沸かす。(水道水の場合は沸かした後、カルキを抜くために3分おく)
    急須に茶葉(約5g)を入れ、お湯を注ぐ。
    蓋をして約60秒待つ。
    お茶の量と濃さが均等になるように、人数分の湯のみに少しずつ注ぐ。※最後の1滴まで注ぎ入れてください。

    <冷茶の場合>

    ほうじ茶は水出しに向いていないため、お湯で淹れてから冷やしてください。

    • 監修:小笠原流煎茶道 小笠原秀邦家元嗣
    • 協力:小笠原流煎茶道 青峰会 松村優賀子さん

    さらに美味しいほうじ茶の楽しみ方

    水選び

    お茶には山の水・川の水が適しているといわれています。身近に手に入らない場合は市販されている軟水のミネラルウォーターもオススメです。

    器選び

    ほうじ茶は煎茶より熱いお湯で淹れるので、熱伝導の低い陶器が適しています。

    ひとてま

    茶葉をフライパンで燻してから淹れると、さらに香り高いほうじ茶を楽しめます。(クッキングシートを敷くと燻しやすいです。)

    名称

    ほうじ茶

    賞味期限



    保存方法

    高温・多湿を避け常温で保存、移り香にご注意下さい。
    長期使わない場合は冷蔵庫に入れてください。
    冷凍は風味・香りが損なわれるためおすすめしません。
    開封後は鮮度を保つために、密閉できる容器やジップロックなどに入れてください。


    原材料名

    • 茶(国産)

    注意事項

    • お茶は鮮度が大切です。開封後はお早めにお飲み下さい。